異世界転生の現実を見ろ!


 異世界転生の現実を見ろ!

日時: 2026/01/06 13:26
名前: aiueo

一章 はじまり

「やっと終わったー」
どうも。ブラック企業で働いています赤坂 ゆうとです。
なにが嬉しいかって?そりゃ…
二日ぶりに家に帰れるからに決まってるでしょ!
家帰ったら何しようゲーム?漫画?他には…
「そこの人!危ないですよ!」
ん?誰に言ってるんだ?
まあいいか早く家に帰らないと
「ドン!」「キキー!」

は?体中急に痛いんだがもしかしてこれはねられたか?
やばい意識…もうすぐで家に帰れたのに…



二章  夢がかなう?

…いてて ここはどこだ?
おれどうしたんだっけ
そうだトラックにひかれたんだった
で、なんで俺こんな何もないところにいるんだ?
「それはあなたが一番都合が…ではなく心がきれいだったからです」
ぎゃあ!
「びっくりさせんなよ!お前誰だ」
「それはもうしわけございません私はこの世界の神です」
「は?」
まってもしかしてこれ異世界転生ってやつじゃね?
「これ おれ異世界転生できる感じですか?」
「まあそうなりますね 手始めに三つ好きなスキルを取得してください」
っしゃーーー。チートきたじゃん。どうしよやっぱ
ド派手なスキルとか空飛べるのとかとろうかな。
…まてよ
「これって現実なんですよね?」
「?はい。そうですよ?」
あっぶねー。てことは一回死んだらアウトじゃん。
派手とか言ってる場合じゃねえ。まずは死なないようにスキル選ばないと
「じゃあ自動回復と物理防御・状態異常無効化の3つにします」
…なんだろうこの損した気分。選んだ俺が見ても堅実すぎて面白みもねえ
「ずいぶんと慎重なかたなんですね」
「うっ…ですよねー」
「まあセカンドライフを楽しんでください」
「はい!いってきます!」


三章  セカンドライフスタート!

ふう ここが最初の町か、意外とにぎわってるな
まずどこ行こう神様がお金少しとカバンと地図はあげるって言われたからとりあえず地図見るか。
「は?」
見間違いだよな。うんきっとちがう。もう一度みてみよう
「…終わった おれ 字がよめねえ!!」
いやわかってたよ?いくらなんでもそんなに簡単じゃないってさ。でもさこういうのって普通文字は一緒とか神様補正で読めるとかそういうもんじゃないの?
「にいちゃんどした?さっきからずっと何かに困ってそうだったけど」
きちゃーーーー やっぱ優しい人は頼りになるぜ
 「じつは僕ここに来たばかりで字が読めなくてー…あーでこーであーでそうなんですよ」
「あーそうだったのか そりゃこまるわな でももう安心だ。」
さあなにがくる?
「実は俺子供用の言葉の教室やってんだよ。おまえにも教えてやれると思うぜ!ひと月200ゴル 衣食住保障だ。いつ卒業できるかはおまえしだいだけどな」
…モウコノセカイニキボウモツノヤメル
うんスキルとかもらえんのかなって期待した俺がばかだった。まあでもご厚意に甘えとくか。
「まじですか?お願いします」
とほほ 神様からの小遣い半分飛んでった…

two months later…

やっと、おわった!
覚えたぞ全部!日本語みたいに感じとかなくてよかったーー
っていうのは建前で、なんで?異世界来て2カ月たつけどずっと俺言語学んでただけやないかい!普通もう3体くらいボス倒してる時期だろ。日本語覚えてるせいで逆にやりにくかったわ。
「兄ちゃんたっしゃでなー!」
まああの人に罪はないしな。素直に感謝しとくか
「ありがとーございまーす。いつかまた!!」
さあここからは本当に自由だ!!






メンテ

Page: [1]

 Re: 異世界転生は甘くない ( No.1 )

日時: 2026/01/21 16:25
名前: aiueo

四章  自由?…


やっぱ行くところといえばギルドだよな!
やっぱ異世界なんだからモンスターと戦いたいよ。
まあすきるで ガチガチに固めてるからしばらくは死なないでしょ。
お!そうこう考えているうちについたぞ!?
カランカラン…
「すいません 新規登録ってお願いできますか?」
「大丈夫ですよー では説明だけさせていただきますね?」
「ハンターにはランクというものがあり、最低がEで最高がSですね 基準でいうと、Eなら子供の小遣い・Cなら十分食べていけます・Sはまあいわずもがなですね」

まあここは予想どおりだな
「なるほどわかりました。早速受けれるクエストとかありますか?」
「そうですねー ユウトさんはまだEランクですので、無難に薬草採取とかでよろしいですか?」
「はい だいじょうぶです」
「内容としては場所:指定なし 期限:二日 目的:薬草の採取 となりますが、万が一モンスターに会うかもしれないという危機感は常に持っておいてくださいね?」
「もちろんです」
「では頑張ってください!」


五章  実践

薬草採取なら簡単そうだな。楽しみだ早く戦えるところまで行きたいなー。お!早速薬草ミッケ!二十個くらいササっと見つけて帰るか

すいませんでした。前言撤回します。まあ期限が二日な時点ですぐ終わるわけないですよねー。若干わかってました。だって今3時間かけて6枚だもん。時間的にも今日はあと一枚で限界ですかねー

次の日…っしゃー。今日は意外とたくさんとれたぞ?ギルド戻って報告するか!

ギルドにて
「すいませーん クエスト終わりましたー」
「では証拠品をおねがいします」
「これでおねがいします」
ちょっとドキドキするよねーこういうの
「確認できました!初達成おめでとうございます」
「ありがとうございます」
おお!はじめてこの世界で異世界っぽいことで来たぞ?なんかやるきでてきたしどんどんこなしてくかークエスト!!

第六章 昇格

ふう 今日もクエスト疲れたけどだいぶ慣れてきたぞ!早速確認してもらうか
「クエスト確認おねがいします」
「確認いたしました」
「ありがとうございました!」
「お待ちください。規定に達したので、昇格クエストを受けられるようになりました
「え!とうとう俺Fランクになれるんですか?」
「ええ。合格するとそういうことになります」
「試験の内容は何ですか?」
「スライムの討伐ですね とても弱いモンスターなのであなたなら受かるかと思いますよ?」
「早速受けてもいいですか?」
「はい。だいじょうぶです。期間:三カ月 対象:スライム3体 になります 頑張ってください」
あーやば 嫌な予感がする。なんでスライム倒すのだけでこんなに期間が長いんだろ。まあ頑張るか
「クエストに行くなら武器買っていった方がいいですよ?」
「ありがとうございます さっそくいってきます!」

at the 武器屋
「しつれいしまーす」
「なんだ?」
おおやっぱ武器屋の人はイカツイな
「僕にお手頃そうな武器ってないですか?」
「これとかどうだ?」
…ハンマー?おれもっと剣で居合とかしてみたいんですけど。なんかハンマーはなぁ
「なんでハンマーなんですか?」
「そりゃなんでってお前剣握ったことないだろ?なのにそんな簡単に敵切れるわけないからだろ。しかも持つ力もないだろうし。ハンマーが一番扱いが簡単だからだよ。力がなくても敵がいるところに重力のままに振り下ろしたらいいんだから」
ガーン。なんかクールじゃない(´;ω;`)
「はーい…じゃあこれにしまーす…」

at the forest

あ!スライムがいたぞ!早速一匹目だ!
よいしょー
「ドスン!」
やったー 初めてモンスターを狩ったぞ。おっ?なんか力が湧いてくるぞ?これがレベルアップかー。っしゃやる気出てきたパパっと終わらしちゃうかー。

two months later

…なんで?スライムこんな合わないの?雑魚中の雑魚みたいな敵ですら合わないとかもうやなんですけどー

ガサッ

お?最後の一匹だ。やっとだー。サクッと狩ーーーなんかこいつちがくね? でもどこが違うかがわからない。どこだ?あっ!そうかこいつ今までのスライムと違って半透明なんだ。きっと何かが体に混ざってるんだろう。何が混ざってるんだ?そうだレベル3になったときもらった「鑑定」を使ってみよう

「種族 スライムダスト ランク E+ スライムがごみをたべて進化した。主にごみから出るガスを効果を何倍にもして攻撃してくる」

やばくね?一見弱そうだけどごみって発がん性物質とかも出すんだぞ?これ俺がんで死ぬやん。なんでこれがランクE+やねん 思わず関西弁なってもうたわ。さてどうやって倒そうか。さすがに近づきたくはないから遠距離で倒したいけど…まって!おれスキルに状態異常向こうあるやん。勝ちました。スライムさん雑魚乙!!!。いくらでもかっかってこイヤー
   

メンテ

 Re: 異世界転生は甘くない ( No.2 )

日時: 2026/01/06 00:40
名前: aiueo

初心者なので!ミスあったらすいません?温かい目で見てもらえると嬉しいです。☻

メンテ

Page: [1]

題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
パスワード (記事メンテ時に使用)
本文

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


  クッキー保存